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地雷ゼロ宮崎公式ブログ
カンボジアツアー番外編 食事
カンボジアでの食事は、結構いけます。味がしょう油や塩のあっさり味が多く、チャーハン、焼きそば、ラーメン(中華系の人が多いので)、特に美味しいのが空芯菜(くうしんさい)日本ではいない野菜ですが、真中が空洞になっているから空芯菜です。本当にこの炒めものが美味しくて毎回注文しています。お勧めの店はプノンペンのセントラルマーケットの近くにある。手打ちラーメンの店と餃子の店です。

 これが空芯菜です
空心菜


パイナップルチャーハン(これも美味しいです)
チャーハン



カンボジアにいたら是非ご賞味を!! 日本にないかな空芯菜。
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今から帰国します
皆さんこんばんは、今カンボジアのシェムリアップ空港のイン
ターネットカフェです。

2日分のカンボジアツアーの報告を送ります。
3月16日 カンボジアツアー アンコールワット遺跡群
 この日は1日観光です。アンコールワット遺跡群をめぐり、
人間が作った遺跡と自然の雄大さを感じます。夕方はアンコー
ルワットから見る夕日がとてもきれいです。

 3月17日
 カンボジアツアー 最終日
この日は、朝希望小学校へ行きました。この小学校は地雷被害
者が住む村にあります。貧しく公立の小学校にいけない子供た
ち250名が通っています。最初に子供たちの授業を見せてもら
って、その後子供たちと綱引きをしました。炎天下の中なので
ふらふらになりながらやりました。子供たちはすごく楽しくう
れしそうです。その後は宮崎で集めた文房具を手渡しました。
子供たちの環境は厳しいですが、そんなことを感じさせないぐ
らい明るくて元気です。癒され、元気をもらって、学校を後に
しました。
kibou

希望1

 これですべての行程が無事に終わりました。皆さんからいた
だいた募金、文具も手渡せました。ご協力していただいた皆さ
んありがとうございました。
 帰国後、報告書、報告会の準備に取り掛かります。
 報告会は4月20日 14;00と19;00から宮崎市民プラザ4階
大会議室で行いますので、ぜひ皆さんお越しください。
 最後までカンボジアツアー報告に付き合っていただきありが
とうございました。(オックン、チュラン・カンボジア語であ
りがとうの意味)

3月15日 カンボジアツアー 孤児院訪問
3月15日 カンボジアツアー 孤児院訪問
 今日は、毎年訪問するバッタンバンにある孤児院、ピースフ
ルチルドレンホームⅡ行きました。バスを降りると、元気な子
供たちの笑顔で囲まれます。今日は土曜日で半分の子供たちが
学校に行っていました。懐かしい顔との再会です。最初にあい
さつをして、日本化集めた文房具を渡して、孤児院への寄付も
手渡しました。文具、募金を下さった方ありがとうございまし
た。そのあとは子供たちと遊ぶ時間です。日本から持ってきた
折り紙をしたり、縄跳びをしたり、ボール遊び、踊りを見せて
もらったり、楽しい時間を過ごしていきます。一緒に楽しく子
供たちの笑顔をみて遊んでいると、この子たちが孤児だという
ことを忘れてしまいます。ツアー参加者も無邪気に一緒に遊び
ます。でも責任者の方に子供の事情を聴くと、両親がいなく保
護された子供、ストリートチルドレン、誘拐されてタイの国境
で物乞いとして働かされていた子供(NGOにより救出されて
戻ってこれた)。話を聞くと言葉を失います。去年の10月に2
人兄弟(6才と4才)がこの孤児院にやってきました。父親が
亡くなり、母親も地雷で両足をなくしてしまい、子供を育てる
ことができなくなり孤児院に子供を預けたそうです。下の男の
子は、自分が座っていると、ずっとももの上に頭を乗せて甘え
ています。子供を預けてから母親は1回も会いに来ていないそ
うです。頭をなでながら、この子の親のいない寂しさを感じま
す。
 毎年仲良くなった2人の子に会うのが楽しみにしています。
探しても見当たらないので、責任者の方に2人のことを聞いた
ら、それぞれ家のもどった。一人は両親はなくなてますが、お
ばさんの家に引き取られ、もう一人の子は、母親のところに戻
ったと教えてくれました。2人の子に会えなかったのは残念で
したが家に戻れてよかったと思う反面、今どんな暮らしをして
いるだろうと気になりました。
 朝からお昼過ぎまで一緒にいて、子供たちとの別れの時間で
す。あっという間に過ぎていきます。

ピースフル1


孤児院を出てから次の訪問都市シェムリアップに5時間で到着
しました。
 明日は1日アンコールワット観光です。
3月14日 地雷原へ
3月14日 地雷原へ
昨日の夜、はパイリン(ポルポト派が最後までいたところ)に
泊まり、泊まったホテルがバンブーホテル、NGO用のコテー
ジホテルでした。田舎のホテルなのでもちろんインターネット
はありません。
      ホテルからの朝日
朝日

今日は朝から地雷原へMAG(地雷撤去団体)
の先導で出発。ホテルから20分ぐらいで道も良いと聞いてい出
発しましたが、15分ぐらい走ると横道にそれて、凸凹道、車が
横に傾きそうなほど道、途中川を渡り、遊園地のアトラクショ
ンよりスリル満点でした。
地雷原に到着後、地雷原の説明、地
雷の種類の説明、地雷撤去のデモンストレーションを見せても
らい、ヘルメットとプロテクターを着けて地雷原に入りました
。プロテクターの重さとヘルメットの重さで動きにくく、息苦
しく、すごく蒸し暑いです。10分ほどしか着用しなかったです
が汗だくです。今朝見つかった地雷が1個掘り出されていまし
た。今まで見たことないチェコ製の地雷でした。
地雷原1


地雷の撤去はすべて爆破で行います。200メートル以上離れた場所に避難し
て、笛の合図で爆破させます。大きい音、振動、黒い煙が高く
上がりました。
地雷原2

この日は、周りでの地雷撤去しているところが
多く、あちらこちらで爆発音が聞こえました。畑が続く農村地
帯で一見平和に見える風景の下にはまだ多くの地雷が眠ってい
ます。この村では今まで32名の地雷被害者が出ています。
 地雷原を後にして、オフィスに戻り皆さんの協力で集まった
募金3000ドルを寄付しました。MAGには地雷撤去の資金とし
て有効に使ってもらいます。
募金をしていただいた方誠にありがとうございました。  
地雷ゼロ宮崎 上野

3月13日 カンボジアツアー 病院と村の訪問
3月13日 カンボジアツアー 病院と村の訪問
今日は、朝にバッタンバンにあるエマージェンシー病院を訪問
しました。ここは戦争被災者のために建てられた病院で地雷被
害者が運び込まれる病院です。この病院はイタリアのNGOが
運営し、治療費はすべて無料。敷地内は緑や花が多く、患者さ
んの心が落ち着くように配慮されています。男性の病室には地
雷被害者の男性が運び込まれていました。8年間同じ畑を耕し
ていて大丈夫だったのに、被害に遭いました。カンボジアは雨
季の間に雨が多くふり、地雷が流されて今までなかった地域に
地雷が移動することがあります。この男性は雨期の雨で移動し
た地雷で被害に遭いました。右足と目に大けがを負ってしまい
ました。エマージェンシー病院では400ドルの寄付をさせても
らいました。日本で募金をして下さったかありがとうございま
した。
エマージェンシー



 午後からは一緒にツアーを行っているテラルネッサンスの農
村開発プロジェクトを見学しました。支援により村の生活が良
くなり、村人の方たちも喜んでいました。始めたばかりなので
これから、少しずつ改善されていくと思います。地雷被害に遭
う大きい原因の一つは貧困です。貧しいがゆえに危険な地雷原
に入らなければいけないことになります。貧しい村を支援して
自立していく手助けをするのも地雷問題を解決することにつな
がります。 
村1



地雷ゼロ宮崎 上野
                  
3月12日 カンボジアツアー 
3月12日 カンボジアツアー 
今日は朝プノンペンにあるキリングフィールド、トゥールスレ
ーン博物館に行きました。この2つの施設はポルポト時代に拷
問、大量虐殺があった場所です。この場所に来ると、深い悲し
みと辛さを感じます。殺されたひとが、安らかに眠れますよう
に、癒されますように毎年祈りながら訪れます。
 殺された人たちの写真や多くの頭がい骨を見ると現実として
受け入れることが困難です。
 感じたことを文章で書いても伝えきれない、この場所は1回
来て感じてもらいたい場所です。
歴史を見て同じ過ちは繰り返さずに、歴史から学ぶ人になりた
いと強く思います。
      納骨堂
キリング1


そしてプノンペンを出発して、第2の訪問都市バッタンバンへ
車で5時間30分の旅です。距離300キロ、まっすぐ続く1
本。道の両側には田んぼ畑が広がる大平原です。
日本では見られない雄大な景色です。
移動2

夕陽を見ながら自然にいやされながら
、バッタンバンに到着しました。

移動1


3月11日カンボジアスタディーツアー
皆さん今晩は、カンボジアのプノンペンから地雷ゼロ宮崎の上野です。今日は朝から3日っの施設を回りました。1つ目がカンボジアトラスト。地雷被害者や障害者の方に義足や装具を無料で提供しているNGOです。この施設はクリニック(患者さんに義肢、義足を提供する)と義肢義足師の養成学校の2つからなります。最初にクリニックを見せてもらい、患者さんへの対応の仕方や義足などの作り方、実際にリハビリをしている患者さんの様子を見せてもらいました。そのあとは学校を見せてもらいました。3年制の学校で授業はすべて英語。理論と実技を受けて勉強しています。ここでは400ドルの寄付をさせてもらいました。一人男性の患者さんにインタビューをさせてもらいました。地雷で足をなくしてしまい、ここに来て義足をもらい80%までは体を使えるようになったと喜んでおられました。遠いところに住んでいる男性なので、交通費、宿泊費もすべてカンボジアトラストからももらえるということでした。地雷被害に遭う人は貧しい人が多いのでこうした資金援助があるおかげで来れるのだと思いました。

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 次の施設は、キエンクリエン職業訓練所です。日本の難民を助ける会が母体となって運営されている障害者の職業訓練学校です。ここでは縫製コース、ミシンを使いバッグなどを作る。テレビ、ラジオ修理コース。バイク修理コース。今年からパソコンコースが新しく設けられました。ここの責任者のソチャットさんは、すごくいいかたで、訓練生が自立し育っていく姿を楽しみに頑張られています。ここでも400ドルの募金を手渡しました。
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午後からは、ごみの山に向かいました。ここにはごみの山のすぐ近くにある、小学校を訪問します。毎年訪れるところです。宮崎で集めた文房具類を手渡しました。先生も子供たちも喜んでくれました。文具集めに協力してくれた皆さんありがとうございました。ここの子供たちはごみ拾いをしながら生活をして1日1時間だけ学校に来て勉強をします。ごみの山に立つと飛び交うハエ、生ごみが腐ったような臭い。あちらこちらで自然発火した煙が立ち込めています。この場所に来るとその場で立ちすくむという感じです。
gomi1

gomi2



何もできない自分、何とかしたい自分。いろんな感情が噴出します。でも自分にできることをしっかり続けていくこと。ハチドリのひとしづくの物語を思い出します。「私には、私にできることをするだけ」そんな人が増えたら世界は変わるのかと思います。  地雷ゼロ宮崎 上野
カンボジアjツアースタートです。
皆さん、こんにちは、今カンボジアプノンペンです。昨日の夜(9日)に到着して、今日の夜に残りの参加者が到着を待ってスタディーツアーのスタートです。今日はプノンペン市内で比較てきゆっくりできました。しかしカンボジアは暑い多分40度近く、頭がボーとして、水をがぶがぶ飲みます。もう3リットルは飲んでいると思います。カンボジアもガソリンの値段が上がって1リッター130円です。所得の低いカンボジアの人は大変です。でも車やバイクの量が去年より多く、渋滞がすごいです。
 明日から、皆さんからいただいた募金や文具を届けに行きますので、また報告をしていきますので、楽しみにお待ちください。 地雷ゼロ宮崎 上野