FC2ブログ
地雷ゼロ宮崎公式ブログ
カンボジア通信 3月21日 ツアー最終日
皆さん、こんばんはツアー最終日は希望小学校と友情の家を周りました。小学校では宮崎で集めた文具を手渡し、その後子供たちを綱引きをしました。男の子と女の子と別れて綱引きをしました。久々に本気で綱引きをしました。女の子が強くて男のが負けていたので加勢をしましたが、負けてしまい、もう一度やったら何とか勝ちました。とにかく子供たちが元気で明るく楽しい時間を過ごしました。一人の女の子がずっと手を話さずにそばにいて、脇をくすぐりいたずらしたりして楽しくすごし、帰るときになったら大切にしていたキーホルダーを別れ際にくれました。何かジーンときてしまった。そのあと午後からは友情の家の孤児院を訪れカンボジアのダンスを見せてくれました。初めてお客さんの前で踊る男の子が2人、すごく緊張していてぎこちないのがまた良かったです。
 これで、カンボジアツアーの行程はすべて終わりました。今からシェムリアップ空港から日本に帰ります。
 カンボジアツアー通信にお付き合いくださりありがとうございました。感想がありましたらメール、ブログにお書きください。またツアー中にメールを送ってくださった方に返信ができず申し訳ありませんでした。時間がとれず遅れませんでした。返信を読むのもすごく楽しみでした。ありがとうございました。

 お知らせ カンボジア 帰国報告会
 3月24日(土)13;00~14;30
 場所 宮崎市民プラザ 3階 
 宮崎に戻っているのが私だけなので1人での現地報告をします。お時間がある方はぜひお越しください。
        地雷ゼロ宮崎 上野kibou

スポンサーサイト



カンボジアツアー3月20日 7日目 今日は1日観光デー

今日は1日アンコール遺跡群を回る観光の日でゆっくりできる日である。
朝に2つの遺跡、アンコールトムとタプロームを回る。自分が好きなのはタプロームで
この遺跡は遺跡に大木がわしづかみの状態で生えている。自然の力強さと人間の作った物の
ははかなさを感じる。カンボジアに行った時にはぜひ見に行ってください。
午後は世界遺産であるアンコールワット。参道が1キロ近くある石畳を歩いて行くとアンコールワットの象徴である5本の塔のところにたどりつく。大きさに圧倒される遺跡だ。急な階段(45度以上)をのぼると景色がすごくよく遺跡とジャングルの緑のコントラストがすごくいい。しばらくボーとする時間をとる。
 毎年遺跡を回る時は暑くてフラフラになりながら回るが、今年は前日雨が降り日中は曇っていて過ごしやすい天気だった。今の時期は乾期でほどんど雨が降らない。例年は1日も雨にあたることはないが今年は3日連続雨が降った。やはり地球温暖化の影響を感じる。
 今日は日早く東京より参加のメンバーが帰国するので空港へ見送った。中学生3人も元気よく帰っていた。明日は小学校へ文具を届けてツアーの日程が一通り終わる。あと一息がんばります。canbdia301

カンボジアツアー報告6日目 地雷原へ
ツアー6日目はMAG(マグ)地雷撤去のNGOへいった。毎年私たちはここを訪問して地雷原を案内してもらう。いつも対応してくれる、責任者のチアム・サリンさんが迎えてくれMAGの説明をしてくれた。その後車に乗り込み地雷原へ1時間半凸凹道を走る。いつもは4WD車を使うが事前に道は大丈夫かカンボジア人スタッフに聞いたら大丈夫バスで行けるということなので、バスで行ったがそれが間違いだった。乗っていると遊園地のアトラクション状態。特に自分は後ろに乗っていたのでゴムまりのように上下へ飛ばされて。カンボジア人にとってこれぐらいの道は普通みたいで日本人と感覚が全然違った。
 地雷原に到着して、周りにはお寺や人家がすぐそばある。ここの地雷原は撤去を始めて1カ月足らずで81個の地雷が見つかっていた。地雷が異常に多い。前月も牛が2頭地雷を踏んで死んだそうだ。
地雷原の説明を聞き、撤去作業のデモンストレーションを見せてもらった。金属探知機を使いゆっくりと手作業で地雷を見つけるために掘っていく、大変な作業だ。プロテクターとヘルメットを着けて地雷原に向かった。ヘルメットとプロテクターの重さ、そして暑さで息苦しい、この装具をつけての地雷撤去作業は大変だと感じる。訪問しをした日に1個地雷が見つかっていたので爆破作業も見せてもらえた。火薬を仕掛けて同火線で安全な場所に離れて爆破する。爆破の瞬間大きな音と土ぼこりが上がった。
 地道にすこしづつ人の手によって地雷がなくなることで、土地が安全になり住む人の生命が安全になる。まだまだカンボジアで多くの地雷が埋まっているが確実に1個で多くに地雷がなくなるようにしていかなければならない。
 地雷原を訪問後はシェムリアップ(アンコールワットのある場所)に向けて出発した、車で5時間。そのうち3時間は悪路でもっとすごいアトラクションになった。からだ中が思いきりシェイクされた。cambodia301

3月18日ツアー5日目 孤児院訪問
今日は朝からバッタンバンにある孤児院に訪問した。ここは毎年ツアーで訪れるところで、宮崎で集めた文具類を手渡している。いつもは平日に行くことが多いので、子供たちが帰ってくる夕方に2時間ほど訪問になるが、今年は日曜日の訪問で1日子供たちと時間を過ごせることになった。1年ぶりの子供たちとの再会、みんな覚えていくれているかな?とわくわくしながら孤児院へ到着。到着すると子供たちが周りに集まってくる、子供たちの元気な見覚えのある顔、これからの時間が楽のしみである。
 最初は孤児院のホールで持ってきた文具類を手渡したり、今回参加している中学生が持ってきた紙製の竹トンボや折り紙、きり絵、コマ、けん玉などで遊ぶ。とにかく元気でニギヤカ。あちらこちらで、わいわいがやがや、笑い声、所々で、いたずらが始まり、日本の中学生がさっそく餌食に、地雷ゼロメンバーの賑やか2人組み(K&T)も餌食に、追っかけ子が始まる息を切らしている2人をニヤニヤしながら見ている。女の子がハート型に折り紙を折ってくれプレゼントしてくれた、気落ちがうれしかった。あっと言うまに午前中が過ぎて、お昼をごちそうになり少しハーフタイムをもらい休憩。子供たちの元気の良さに圧倒されている。。。。(休憩がないと倒れるかも。。。。ふー)
 お昼が終わり、今度はカンボジアの炎天下の中で(気温は35度以上)サッカーが始まる。中学生3人とテラルネッサンスの江角君が張り切ってサッカーに飛び出す。でも一番張り切っていたのは、ガイドのソティーさんだった。子供相手に本気モードでボールを体を入れて奪ったり、勢いあまって転んだり、容赦ない。すっすごい。そんなに真剣にならなくてもと突っ込みを入れたくなる。結局2対2の同点で終了。みんなサッカーがすごくうまい。自分が入ったら簡単にあしらわれていただろうなー。やらなくてよかったと内心思いながらニコニコ見ていた。
 2階では女の子たちが、カンボジア伝統舞踊を歌い踊りながら見せてくれた。すごく楽しそうに、うれしそうに踊っていて、見ていて胸がジーンと熱くなった。踊りと歌はいいなー。
今年も去年一緒にいて遊んでくれた、チャイ(男のこ、すごいいたずらっ子)とジャイナー(女の子)がそばにいたりいたずらされたり、歌を一緒に歌ったりあっというまに楽しい時間は過ぎて行った。
 帰る時間が近ずくとみんなさびしそうに、下を向いたり、目を合わせなかったり、急に離れたり、ずーっとそばにいたり、それぞれ表現は違うけど別れるのがさびしいのが痛いほどわかる。もちろん自分たちももっといたいと思う。最後にみんなで集合写真を撮って、バスに乗りこみお互い手を振りながら別れた。
楽しいかった思い出とさみしさを感じながら孤児院を後にした。
 孤児院の子供たちは、両親がエイズや麻薬、アルコール中毒で亡くなっていたり、貧しく子供を養えなかったり、ストリートチルドレン、虐待、誘拐されたのを助けだされたり、本当に自分たちが知らない厳しい世界を味わってきている。子供たちの元気に遊んでいる姿を見ていると微塵も感じさせない。でも別れの時のさみしを感じると彼らの痛みを少し感じることができる気がする。  地雷ゼロ宮崎 上野

 
picefull

cambodia303

カンボジア報告 3月17日 4日目
今日はツアーを共同で開催しているテラルネッサンスのカンボジアで行っている事業を視察した。バッタンバンの貧困地域で生きるのがやっとという家族に支援をしている。月20ドルを6か月支援して、商売を始めたり、家畜の飼育をしたり、野菜作りをしたり、自立の支援だ。今回は3家族を見せてもらい、2家族は未亡人で鶏を飼ったり、雑貨屋で商売を始めたりして、収入が入ってきて生活できるようになってきている。もひと家族はご主人が地雷被害で足がなく、奥さんが畑で野菜作りと鶏と豚の飼育で生計をたてられるようになった。3家族それぞれ頑張っていて、自分たちで生きていけるようになることは素晴らしいと思った。ここでも子供たちは明るく、素直で可愛かった。
 午後は、エマージェンシー病院へ訪問。責任者のメリアさんに病院を案内してもらった。病院は庭がきれいに整備されていてきれいな花が咲きほこっている。一瞬ここは病院でなくきれいな公園に来ているような錯覚に陥る。でも病室に入ると地雷被害者の男性が入院していた。1週間前に地雷被害にあい左足を無くしていた。地雷被害者にあった人を見ると心が痛む。一通り見学した後、宮崎から集めた募金300ドルを手渡して病院を後にした。
なぜか鍋をかぶっているおばちゃんと子供
村の子供

カンボジアツアー報告 3月16日 3日目 パート2 旅のスパイスはハプニング
昨日メールが送れなかった理由は、車のオーバーヒート。首都のプノンペンからバッタンバンまで車で6間。昼の2時半に出発して8時半に着く予定。バスの揺られて気持ちよく寝ていたら。なんか熱い、エアコンが止まっている。なんか臭い!!!と目が覚めたら、バスの前から勢いよく煙が。。。「あっオーバーヒート」。煙がもくもくと車内まではいってきて、みんな車の外に退散。時計は夜の8時。あと30分で着く所での故障。周りを見るとちょうどよいことに雑貨屋さんがあり、そこで休憩しながらラーメンを食べたり、ジュースやお菓子を食べたり、その雑貨屋さんの家族と一緒にDVDのドラマを見ながら時間つぶし。狭い店内(店も木と藁ぶき屋根で簡単に作っている家)にツアーメンバーと合わせて25名がいる状態。カンボジアの田舎は電気が通っていないので車のバッテリで小さな蛍光灯で照らしているのでとにかく薄暗い。ビデオカメラを回すが暗くて何も映らない(笑)。まこれが自然で普通と思えば問題ないと思う。
大家族なので小さい子ども(2歳ぐらい)からおばあちゃんまで仲良くテレビを見ている。その中に日本人も言葉も分からず一緒にテレビを見る。みんなハプニングを楽しんでいる様子。なんだか楽しい雰囲気で過ごす。空には満天の星。たまにはゆっくりと星を眺めるのも気持ちいいと思いながらボーとする。1時間後にやっとバスが動き出しこれでホテルに行けると思ったら、今度はホテルの数キロ手前でまた止まる。。。今度はホテルの車に迎えに来てもらい、やっとホテルに、ホテルの閉まっていたレストランを開けてもらって、レストランの人がおいしい料理をいっぱい出してくれた。親切で有り難い。みんなハプニングで疲れたいるはずなのに、明るく、冗談を言って楽しんでいる。(疲れていたせいで余計にハイテンションになっている)。今年のツアーメンバーはなかなかつわものぞろいだなー。
雑貨屋の写真ハプニング

カンボジアツアー報告3月16日3日目 負の遺産と友人との別れ。
16日は午前中にポルポト時代の負の遺産と言われているキリングフィールドとトゥールスレーン収容所を訪れた。キリングフィールドは多くの人が殺されて埋められて場所。トゥースルレーンは多くの人が拷問を受けた場所だ。反勢力となる人は家族も親戚も友人も徹底的に捕まえて殺して行った。納骨堂には多くの頭がい骨がモノ言わずならんでいる。
キリングフィールドで多くの子供たちが殺された場所に行った時に、何故こんなことをしたんだと、強い悲しみが出てきてやり場のない気持ちになった。人が人の命を奪う絶対あってはいけないことだと強く思う。亡くなった人が安らかに眠られるように祈りながら毎年訪問をしている。
 私のカンボジアの友人に毎年ツアーのガイドをしてくれるヴァーサラさんがいた。彼はいつも明るく元気でユーモアがあり大好きな友人だった。カンボジア人なのに日本人的で正義感が強く、真面目に仕事をしてくれる人で、彼は大変なポルポト時代を経験してその話もよく聞かせてくれた。彼に会い行くのもカンボジアに行く楽しみの一つだった。その彼が昨年の12月に亡くなったと連絡があった。(詳細はテラルネッサンスのカンボジアブログをご覧ください。アドレス   )連絡があった時は信じられずショックだった。今回毎年カンボジアに訪れると必ず寄っていたヴァーサラさんの奥さんが働いているマーケットのスカーフ売り場に行った。1年ぶりに会った奥さんは痩せて元気がなく、悲しみをこらえながら頑張っている感じだった。その表情を見たときにほんとだったんだとやっと自分を納得させた。
ヴァーサラさんにお世話になった3人で挨拶に行きお香典とガイドをしてもらった時の写真を渡した。
奥さんと一緒に写真を見ながら笑顔の彼がいっぱい写っている姿を見ると悲しみと寂しさを感じ胸が痛く涙が出てきた。本当に残念で残念でしょうがない。まだ30代半ばでこれからなのにという思いだ。
ヴァーサラサンのご冥福を祈り。その場を後にした。 
キリングフィールドの納骨堂の写真
キリング

みなさん今晩は。カンボジア2日目はカンボジアトラスト義足装具を無料で提供するNGOを訪問しました。足をなくした人や障害者の人に役に立ちたいと言う思いで働いている人に出会い、5年前にポリオ患者の装具をつけて歩行訓練をしていた男の子に出会いました。元気よく動き回り走っているのを見てうれしくなりました。
 次に訪れたのはキエンクリエン職業訓練所、障害者に電化製品の修理、縫製の技術を教える学校です。この学校ソチャット校長先生が生徒さんのために一生懸命で自立して社会人として生きれるように考えている話が聞けてよかったです。
心の優しい人です。それぞれ募金を300ドル手渡しました。
 最後はごみの山です。ごみの山の学校では放課後にカンボジアの伝統的踊り(アプサラダンス)をちょうど教えているところでした。子供たちに文具を渡してきました。
 その後にごみの山を見に行きました。山積みのごみ、悪臭、ハエ、自然発火。相変わらず劣悪な環境で多くの人が働いていました.その中でも笑顔で笑顔で働いている姿を見てまたショックでした。
 明日はポルポトの負の遺産の施設を見に行きます。そして車での7時間の移動です。明日もハードな1日になりそうです。 地雷ゼロ宮崎 上野cambodia2dai2

combodia2day1

カンボジアに到着しました
カンボジアに到着しました。宮崎から4人、京都から2人、東京から5人で今回まわります。東京から3名の中学生が参加しています。今晩から中1の子と同室です。なんかお父さんの気分です。こちらは時差が2時間遅れるのでカンボジアからのブログ、メールが遅く届くと思いますのでご了承ください。明日から本格的にツアー開始です。今晩のプノンペンの気温は30度、寒い日本から体をならしてがんばります。
それではおやすみなさい。 地雷ゼロ宮崎 上野
街頭募金活動3月4日
募金34


 カンボジアツアーに行く前に最後の街頭募金活動を宮崎のデパート前で行いました。16名の参加で(高鍋高校、海洋高校)43925円集まりました。集まった募金は明日から行く、カンボジアツアーで現地のNGOに届けてきます。
ブログ開設しました
地雷ゼロ宮崎の公式ブログを開設しました。
これからブログで情報を発信しますのでお楽しみにしてください。
3月14日からカンボジアスタディーツアーに行きますので、カンボジアからの情報を送ります。

テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ